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2013流行語大賞 予想 もうそんな時期ですか? [ニュース]


今年も流行語大賞の候補がいっぱい出てきました。

これからもまだ年末にかけても出てくる可能性はありますが、

これまでの有力候補を確認してみました。


まずは、圧倒的な人気を誇ったNHKの朝ドラ「あまちゃん」から生まれた


『じぇじぇじぇ』

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なんといっても老若男女に愛された高視聴率番組。その支持率は不動のものがあります。


そして今でこそやや下火ではありますが、今年前半は毎日TVでも日常の会話でもその

セリフは聞かなかったことはないのでは無いかと思われる 『いつやるの?』


『今でしょ!』のカリスマ予備校講師・林修さんの決め台詞。

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あとは、TBSの大ヒットドラマ「半沢直樹」の決め台詞 『倍返しだ!』も印象的です。


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このセリフは、ドラマの原作である池井戸潤氏の小説『オレ達バブル入行組』でも実際に

出てきます。まだ読んでいない方は是非どうぞ。ドラマを見ていれば更に楽しめます。


ちなみに去年は、お笑い芸人スギちゃんの『ワイルドだろぉ!』でした。


上にあげた3つの言葉はどれも、『ワイルドだろぉ』に負けないインパクトと、ヒット性が

あったと思います。


あと、経済関連で言うと、安倍内閣の『アベノミクス』や、東京五輪誘致につながった

『おもてなし』などもありますが、前の3つほどのインパクトは無いですね。


年末の発表が楽しみですね。




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鬼束ちひろの公式ホームページがすごいことになっている [芸能]

シンガーソングライターの鬼束ちひろの公式ホームページの画像がすごいことになっています。

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なんじゃこれはという感じです。

これは“鬼束ちひろ&BILLYS SANDWITCHES”というバンドの紹介写真のようですが

色使い、ポーズ、ファッション、など何もかもが、なんとも言えないぶっとんだ感じになっています。



どこに“鬼束ちひろがいるの?って感じですね。


元々はこんな感じのナチュラルアーティストだったと思うんですが

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以前もアウトデラックスという番組に出演した時にぶっとんだメイクで登場して

話題になっていました。そういえば。


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どちらが本当の彼女なんでしょうか。


今後も派手派手路線は続きそうな気がします。




あまちゃんがヤンキー少女役に変身。『ホットロード』実写版に能年玲奈がヒロイン役として決定 [芸能]


『あまちゃん』で一躍有名になった能年玲奈が、早速イメチェンキャラで映画ヒロイン

決まったようです。

今度の役は、『あまちゃん』とは正反対の暴走族のリーダーに憧れる不良少女役。

映画の題材は、伝説的な人気作の少女漫画『ホットロード』です。

原作の『ホットロード』は、1986年から別冊マーガレットに連載され、単行本は全4巻で

700万部が発行されたという超人気作。能年玲奈は家庭で孤立し、暴走族のリーダー、

春山洋志に心をひかれていく14歳の少女、宮市和希を演じます。




あの「アキちゃん」が不良少女としてスクリーンに出てくるということです。

これはファンにとっては、嬉しいような、なんとなくドキドキするような心境ではないでしょうか!?


ちなみに宮市和希は、こんな感じです

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ちょっとさみしげな感じですね。



能年玲奈はこんな感じですから、イメージが一致しないような気もしますが

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これは、本編に期待するところです。


なんでも原作者の紡木たく氏が今回の映画の脚本を自ら手がけているそうですが、

その紡木たく氏が能年玲奈でなければこの役はこなせないと、単独指名したと

いうことらしいです。


この映画の公開は来年2014年夏ということですが、公開が待ち遠しいですね。





ヒッグス粒子って何?ノーベル賞受賞のヒッグス氏とアングレール氏 [ニュース]


2013年のノーベル物理学賞が送られることになった、英エディンバラ大名誉教授の

ピーター・ヒッグス氏(84)と、ブリュッセル自由大名誉教授のフランソワ・アングレール氏(80)。

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ヒッグス粒子という言葉自体は、だいぶん前からニュース等でも出ており聞いたことがある人も

多いのではないでしょうか。

でもいったい何なのかよく分かりません。


調べてみると・・・





ヒッグス粒子というのは、ヒッグス氏がその存在を予言した素粒子のことです。

素粒子という言葉自体が馴染みがありませんが、原子や陽子よりもさらに小さい

単位の物質のことです。


簡単に書くと

物質>分子>原子>陽子>素粒子

のようなイメージでしょうか。


そしてこの素粒子がさらに17種類あると言われていて、16番目までは発見されて

いたのですが、17番目にあたるヒッグス粒子が最近になって日本の研究機関に

よって、その存在が証明されたのです。

たしかスーパーカミオカンデとかいう名前の研究施設だったと思います。


この発見も当時は大きなニュースになりましたが、この粒子の存在を理論的に

あるだろうと唱えていた人がヒッグス氏だったというわけでです。

ちなみに、同時期にこの粒子の存在を提唱していた人が他にも2人いて、ヒッグス氏を

入れてこの3人の頭文字を取って、「BEH粒子」という呼び方もあるらしいです。



このような発見は何か将来性を感じますね。

受賞おめでとうございます。







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