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小さな巨人第4話 ついに悪役香川照之と直接対決。視聴率やいかに? [ドラマ]


早くも第4回を迎えるTBS系の警察ドラマ 小さな巨人

第1回~第3回と、視聴率は13.7%→13.0%→11.7% と下降気味となっていますが、

第4回は、ついに警察内部の敵である「捜査1課長」との直接対決に盛り上がりが

期待できます。


ただ、若干の不安を感じるのはこのドラマ展開が何か見たことがある気がしていること。

デジャブのような感覚を覚えるのは私だけ?

なぜならのこの展開は、「半沢直樹」、「下町ロケット」といったドラマと

そっくりだからです。

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ドラマ1クールの中で前半・後半に分かれて、それぞれ主人公(正義)が敵役(悪)を

完全に叩きのめすというパターンです。


この脚本家が「半沢直樹」も手掛けた八津弘幸氏と、丑尾健太郎氏と

いうことで納得いきますが・・・



確かに見ていて気持ちいい。シンプルにスカッとします。

ということで今夜もあまり深く考えず「小さな巨人」を見てスカッとしましょう。


ところでこのドラマ、豪華キャストでも有名ですが一人気になる女優さんが

います。

それは、ヒロイン役の芳根京子さんではありません。


芝署(所轄)の女性警察官で、刑事課に配属されたばかりの新人警察官を演じる、

夏緒(神岡梢役)さんです。



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佐々木希、吉田羊やヒロインの芳根京子など豪華な顔ぶれの中でもピリリと小粒の山椒の

ように存在感を放っている気がします。

脇役ながら、今後は主演女優としても活躍する予感です。


あと、もう一人気になるのはやはり悪役で第3回放送でまんまと罠にはめられて

自滅した所轄の副所長 杉本 学役の 池田 鉄洋さんです。

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なんとなく 片岡愛之助さんに似ている気がします。


兄弟でもなんでもない全く赤の他人ですが。

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そういえば、片岡愛之助さんもドラマ「半沢直樹」では悪者役で出ていました。

悪役面ということなんでしょうか。

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『半沢直樹』高木役が二人で混乱 第2部で高木専務役は志垣太郎から三浦浩一に交代? [ドラマ]


大人気 『半沢直樹』での脇役配役についてお騒がせニュースです。

第1部の大阪西支店時代に登場した高木役の志垣太郎が、第2部では

同じ高木役でも高木専務になって、三浦浩一に変わっているのです。


志垣太郎

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三浦浩一

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全然似てませんよね。

一体どういうことなんでしょうか。


TBS関係者によると「たまたま同じ名字の役柄が2人いたので、誤解を招く結果になってしまいました」

ということらしいのですが、本当にそうなんでしょうか。

そもそも、この高木という人物は原作の『オレたちバブル入行組』にも出てこない人物です。


そんなキャラをわざわざ登場させていたのには何か理由があるのではと勘ぐってしまいます。

そして、なにかトラブルがあり当初の高木役であった志垣太郎が降板することになったのでは

ないでしょうか。


当初は脇役だった高木が、第2部では高木専務となって出てきており

役どころが少し変わったのかもしれません。志垣太郎ではマッチしなかったのか。

だいたい第1部で志垣太郎が出ていたことに気づいた人がどれくらいいるのだろうか

っていうくらい目立たない脇役でしたからね。

今後の物語の展開が証明してくれるでしょう。







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半沢直樹 原作は池井戸潤氏のバブル入行組 倍返しのセリフはオリジナル? [ドラマ]


日曜洋画劇場の半沢直樹が相変わらず高視聴率をキープしています。

視聴者層はどうなんでしょうか。

物語自体は、バブル期入行の銀行マンが会社のドロドロした出世争いに巻き込まれつつも

その毒舌ぶり、はっきりとした物言いが見ていて爽快感を感じるストーリーとなっています。


普通に考えれば、サラリーマンの圧倒的な支持を得ていると思いますが、

これは当然サラリーマンの若い層に受けているのもありますが、主婦層や、サラリーマン熟年層

にも受けているようなんです。



半沢直樹の奥様役の上戸彩の存在も大きいのかもしれません。

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こんな奥さんいたらいいなぁと思ってしまいます。女性の支持も多いのでは。


また、今回のヒール役の西日本スチール 東田社長を演じる宇梶剛士さんです。

まさにはまり役。

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小悪党ぶりを見事に演じています。


この原作の池井戸潤氏の『オレ達バブル入行組』、『オレたち花のバブル組』は銀行マン(バンカー)

の必読書とも言われているそうです。


ここまでひどい話はないのかもしれませんが、事実は小説よりも奇なりとの格言もあるように


もしかしたら、ドラマ以上に泥臭い話がいっぱいあるのかもしれません。


第5話も見逃せません。これは、大ヒットした『家政婦のミタ』さんを超えるかもしれませんね。












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